Forum

HOKKAIDO PHOTO FESTA 2019フォーラム

写真評論家のタカザワケンジさんを司会に、写真家の酒井広司さんをコメンテーターとして迎え、北海道の写真史を見つめてみたいと思います。
本フォーラムでは、昨年のフェスタで企画展を開催した写真家森山大道と、同じ時代の北海道を写し撮った写真家柳沢信にスポットを当て、当時の北海道や写真家についてみなさんでお話をしたいと思います。

タカザワケンジ(写真評論家)

写真家インタビューを雑誌に寄稿。「Study of PHOTO 名作が生まれるとき」(ピー・エヌ・エヌ新社)日本語監修。渡辺兼人写真集「既視の街」(東京綜合写真専門学校、AG+Gallery)の構成と解説など、写真集製作にも携わる。著書に「挑発する写真史」(金村修と共著、平凡社)がある。東京造形大学、東京綜合写真専門学校ほかで非常勤講師を務める。

 酒井広司(写真家)

1960年余市生まれ、札幌在住
グレイトーンフォトグラフス有限会社代表
1970年代より北海道を撮影対象に写真を制作
1980年東京工芸大短大部写真技術科卒
同年、「夏の消失点」にて第1回フォックスタルボット賞入賞、同大学の写大ギャラリーに収蔵
1984年より札幌にて個展開催、グループ展、企画展などに多数参加
2014年「偶景/SightSeeing」他にて第30回写真の町東川賞特別作家賞受賞
同年、第1回札幌国際芸術祭連携企画展「表出する写真、北海道」を
NPO法人北海道を発信する写真家ネットワークにて企画担当
2015年個展「そこに立つもの」ギャラリー創
2016年北海道文化奨励賞受賞
同年、個展「北海道の旅」茶廊法邑ギャラリー
2017年、第2回札幌国際芸術祭公募企画展「Artripギャラリー+ゲストハウス」に参加、
同年、個展「山に行く」北海道文化財団ギャラリー
公益社団法人日本写真家協会会員
札幌大谷大学非常勤講師

日 程:

10月3日(木)
19:00-21:00(18:30受付開始)

会 場:

ICC(インタークロス・クリエイティブ・センター) 1階クロスガーデン
札幌市白石区東札幌5条1丁目1−1
◎地下鉄東西線:東札幌駅/徒歩7分
※有料駐車場もございますが、満車になることが多い為、なるべく公共交通機関をご利用ください。

テーマ:

「写真家 柳沢信の見た北海道」

司 会:

タカザワケンジ(写真評論家)

コメンテーター:

酒井広司(写真家)

参加費:

事前割引(9/29まで)500円
当日受付 800円

申 込:

フォーラムお申込フォーム