Workshop

ストリートフォトの最前線

日本のストリートフォトで現在活躍されている写真家の有元伸也さんを講師に迎え、ストリートフォトの現状と取り組み方についてレクチャーをしていただきます。有元さんはチベットを始め東京のスナップやポートレートの撮影作品で太陽賞や林忠彦賞を受賞されています。

有元伸也(写真家)

1971年、大阪府生まれ。1994年、ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業後フリーランスフォトグラファーとして活動を開始。1998年、写真集「西藏より肖像」にて第35回太陽賞受賞。2008年、自身の作品発表の場として東京・四谷にTOTEM POLE PHOTO GALLERYを設立。以降、国内外での展覧会や写真集出版などを中心に活動を続ける。2017年、写真集「TOKYO CIRCULATION」にて第26回林忠彦賞、日本写真家協会作家賞を同時受賞。2019年、写真集「TIBET」(Zen Foto Gallery)を出版。

日時:

10月5日(土)
10:00-11:50(09:30受付開始)

会場:

ICC(インタークロス・クリエイティブ・センター)
2階クロスラボ共有スペース
札幌市白石区東札幌5条1丁目1−1
◎地下鉄東西線:東札幌駅/徒歩7分
※有料駐車場もございますが、満車になることが多い為、なるべく公共交通機関をご利用ください。

費用:

6,500円(当日参加可)

申込:

準備中

ネイチャーフォトについて

東京都写真美術館学芸員の関次和子さんを講師に迎え、日本のネーチャーフォトの歴史を辿りながら、その体系についてレクチャーしていただきます。表層的な美しさの表現から、自然史や昨今の環境問題の提起まで、幅広い裾野をもつネーチャーフォトについて解説していただきます。

関次和子(東京都写真美術館学芸員)

東京都生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1990年より東京都写真美術館に勤務。自然写真史、山岳写真史研究。企画した主な展覧会に「山を愛する写真家たち 日本山岳写真の系譜」(’99年)、「ナチュラリスト・田淵行男の世界」(’05年)、「海中2万7千時間の旅 中村征夫」(’06年)、「昆虫4億年の旅 今森光彦」(’08年)、「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」(’14年)など。英国自然史博物館主催「Wildlife Photographer of the Year 2015」、「5th Singapore International Photography Festival 2016」審査員。

日時:

10月5日(土)
13:00-14:50(12:30受付開始)

会場:

ICC(インタークロス・クリエイティブ・センター)
2階クロスラボ共有スペース
札幌市白石区東札幌5条1丁目1−1
◎地下鉄東西線:東札幌駅/徒歩7分

費用:

6,500円(当日参加可)

申込:

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