WAYA展の応募を締め切りました

昨日を持ちまして、WAYA展へのご応募を締め切らせていただきました。たくさんのご参加、本当にありがとうございます。

なお、スピンオフ企画「WAYA山」は、会期中随時受け付けておりますので、ぜひご参加ください!↓↓↓↓

なお、スピンオフとして、「WAYA山」を企画しております。会場内に、L版 or ポストカードサイズのプリントを山のように積み上げて、ご来場者にご自由にお持ち帰りいただこうというイベントです。そこで、Hokkaido Photo Festaでは、みなさまのお手元にあるお写真の寄付をお願いしたいと思います。テーマは自由です(公序良俗に反する作品はご遠慮ください)。何枚でも何十枚でも何百枚でも結構です。古いコレクションでも新しくプリントしていただいても結構です。写真作品であれば、市販のポストカードなども受け付けます。ご協力いただける方は、会期中に会場に直接お持ちいただいて、「 WAYA山」にご自身で積み上げてください。どうぞよろしくお願いいたします。
※ WAYA山にご寄付いただいた作品は返却できませんのでご了承ください。

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ポートフォリオレビューご参加のみなさまへ

参加者のみなさまへお知らせです。

ポートフォリオレビューを受けられる際は、写真はブックにせず、個別にお持ちくださるようお願いします。レビュー中にシーケンスなど、写真の順番を入れ替えることもありますので、ご了承ください。

なお、作品の方向性等で、どうしてもブック形式でとお考えの方は、info@hokkaidophotofesta.com までご相談ください。

よろしくお願いします。

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Hokkaido Photo Festa 2018 Forum

日時:7月8日(日)14:00〜15:30

会場:コンチネンタルギャラリー  札幌市中央区南1条西11丁目

入場:無料

 

【テ ー マ】

北海道を撮る意味・・・part1 「北海道における信仰と写真について」

 

【司 会】

タカザワ ケンジ(写真評論家)

 

【コーディネーター】

  • 関次 和子(東京都写真美術館学芸員)
  • 大橋 英児(写真家)
  • 百々 俊二(写真家)
  • キム・ジョンウン(キュレーター・エディター)
  • 大西  洋(エディター)
  • 山縣 努(写真家)

 

パネルディスカッション

【パネラー】

メタ佐藤・・・・・「山が見ている」

及川   修・・・・・「北海道の祭りと神楽」

ディスカッション

 

【提 言】

 Hokkaido Photo Festa 2018 Forumでは「北海道を撮る意味」ということでコーディネーターに東京都写真美術館学芸員や写真評論家の方々を迎え、第一回目として「北海道における信仰と写真について」というテーマでみなさんで考えてみたいと思います。

 本フォーラムは大きなテーマとしては「北海道を撮る意味」という大義があります。その中には北海道の歴史があったり、人々の生活や独自の自然環境に根ざした写真の見方や取り組み方があると思います。それらのテーマを今後何回かに分けてみなさんで議論をしてゆきたいと考えています。

 その中で今回は、「山が見ている」というテーマで作品を作っているメタ佐藤さんにパネリストとして発表していただきます。メタ佐藤さんは、民俗学と民間信仰などから北海道の歴史などに興味を持ち、写真を通じて見るということや信じるということなどを、風景論の立場から考えたいと作品制作に取り組んでいる方です。又もうひとか方「北海道の祭りと神楽」というテーマで及川修さんにパネラーとして発表していただきます。

及川さんは長年、北海道内の祭りと神楽を撮っていて、北海道の地域性や歴史などからこれらの神事を紐解こうとして作品作りをされています。

 北海道は歴史が浅いと言われています。しかしそれは明治以降入植してきた和人の歴史であり、それ以前からこの地に住んでいるアイヌの人たちの生活とそれに育まれた文化や歴史もあり、自然崇拝や信仰もありました。さらに言うと、明治以降の入植した人たちについても信仰は切り離せなかったと伺っております。入植して来た方々は北限の厳しい風土の中で開拓していったわけですが、その中で信仰が心の支えであったと言うお話を聞きます。

 このように厳しい自然環境の中では、信仰を心の支えに生きている人たちというのはヒマラヤや北極圏などのの厳しい自然環境で生きている方々にも共通して見ることができます。このように普段私たちが生活している北海道にもこのような考え方が過去から現在に至るまで引き継がれているということを、改めてこのフォーラムで考えて見たいと思います。

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7/7 ワークショップ開催「写真家のキャリアアップ」

写真家であれば誰でも、将来のキャリアアップについて考え、また悩んでいるかと思います。今日、レビューやコンペなどによって、活動の幅を海外に広げていくことも難しくなくなってきました。誰でもチャンスさえ掴めば短期間で大きくキャリアアップできる可能性がある時代です。今回のワークショップでは、日本と欧米のマーケットや写真家のちがい、レビューの準備や心構え、ポートフォリオやステートメントの作り方のコツ、次につながるチャンスを掴んでいく方法など、キャリアアップのための実践的な手法をお伝えしたいと考えています。

山縣 勉

ワークショップの詳細ページへ

※ 空席があれば当日のご参加も受け付けます。

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WAYA展(わいわいがやがや)

WAYA展(わいわいがやがや)

HOKKAIDO PHOTO FESTA 主催

◾WAYA展(わいわいがやがや)


わいわいがやがやの「わ」と「や」をとってWAYA展です。
「むちゃくちゃだな!」とか「すごいなぁ!」という時に北海道弁で「わや!」という言葉を使う事がありますが、
とりあえず皆んなで写真を貼りまくって展示しましょう!というのがコンセプトです。
写真が大好きな方、普段から撮影活動をされている方々から作品を募集して、できるだけ多くの作品を札幌市資料館に展示します。会場への搬入・搬出が難しい方は、郵送でも受け付けております。たくさんのご応募お待ちしております。

なお、スピンオフとして、「WAYA山」を企画しております。会場内に、L版 or ポストカードサイズのプリントを山のように積み上げて、ご来場者にご自由にお持ち帰りいただこうというイベントです。そこで、Hokkaido Photo Festaでは、みなさまのお手元にあるお写真の寄付をお願いしたいと思います。テーマは自由です(公序良俗に反する作品はご遠慮ください)。何枚でも何十枚でも何百枚でも結構です。古いコレクションでも新しくプリントしていただいても結構です。写真作品であれば、市販のポストカードなども受け付けます。ご協力いただける方は、会期中に会場に直接お持ちいただいて、「 WAYA山」にご自身で積み上げてください。どうぞよろしくお願いいたします。
※ WAYA山にご寄付いただいた作品は返却できませんのでご了承ください。

 

日 程:2018年7月3日(火)~7月8日(日)
※7月2日(月) 午前10時〜17時までに作品を搬入していただきます。

会 場:札幌市資料館内ミニギャラリー
(札幌市中央区大通西13丁目 電話:011-251-0731)

開 場: 10:00-18:30
※最終日は17:00まで

テーマ:北海道
(広く北海道をイメージした作品。撮影地が北海道でなくてもOKです)

費 用: 1点につき500円

申 込:募集は終了しました。

【応募資格】

■国籍、年齢、性別、経験(プロ・アマチュア)は問いません。

■18歳未満の方は保護者の同意が必要です。応募された場合、保護者の同意があったものとみなします。

■スマホ・コンパクトデジカメ・デジタル一眼レフ・フィルムカメラなど、使用機材は何でも構いません。

■普段から写真撮影をされていて、自宅・コンビニ・写真現像プリント店などプリントできる方。

■2018年7月2日の展示作品搬入日に、札幌市資料館に搬入可能な方。若しくは、搬入日前日までに作品を送付できる方。
※送付先は受付確認メールにてお知らせします。送付でのご参加の場合、会場内での展示の位置、展示方法は指定できませんのでご了承下さい。

【応募条件】

■北海道をテーマとした作品であれば直接的に北海道をモチーフとした作品でなくても構いません。広く北海道をイメージした作品でご応募ください。

■プリント方法・プリント媒体・展示方法は自由です。ただし壁に掲示できるものとします。

■サイズはL版〜B0まで、枚数は自由です。

■参加料は、作品一点ごとに500円です。

【募集期間・応募方法】

■2018年6月30日(土))までに応募フォームよりお申し込み下さい。

■参加費は搬入当日、会場にて直接お支払いいただくか、応募フォームの返信メールに記載されている口座にお振込ください。
作品を送付される方は口座振込か、作品の郵送時に【無記名の定額小為替】でお支払いください。 (定額小為替の発行手数料は1枚100円です)

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ワークショップの日時が変更になりました

7月7〜8日に予定されていたワークショップの日時が下記のように変更になりました。お申し込みの際はご注意ください。たくさんのご参加をお待ちしております。

 

ネイチャーフォトについて

従来のネイチャーフォトの形から一歩踏み込み、ネイチャーフォトの系譜からネイチャーフォトがどうあるべきかを考えたいと思います。

関次和子(東京都写真美術館学芸員)

東京都生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1990年より東京都写真美術館に勤務。自然写真史、山岳写真史研究。企画した主な展覧会に「山を愛する写真家たち 日本山岳写真の系譜」(’99年)、「ナチュラリスト・田淵行男の世界」(’05年)、「海中2万7千時間の旅 中村征夫」(’06年)、「昆虫4億年の旅 今森光彦」(’08年)、「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」(’14年)など。英国自然史博物館主催「Wildlife Photographer of the Year 2015」、「5th Singapore International Photography Festival 2016」審査員。

 

日時:7月7日(土)16:00〜18:00

会場:ソニーストア 札幌  札幌市中央区南1条西3丁目8-20

費用:3,500円

定員:20名

申込:関次和子ワークショップ参加お申込フォーム

※ 空席があれば当日のご参加も受け付けます。

 

世界のポートフォリオレビューと写真家のキャリアアップ

レビューサンタフェなど、海外のポートフォリオレビューへの参加を通じてキャリアアップしてきた山縣勉氏に、世界のポートフォリオレビューの現状と、写真家が世界と繋がっていくためにどのようにすべきかのレクチャーをしていただきます。

山縣勉(写真家)

1966 年東京生まれ、東京都在住。慶応義塾大学法学部法律学科卒。
エネルギー企業でマーケティング業務に従事後、ドキュメンタリー作家として活動に入る。2012年禅フォトギャラリーから作品「国士無双」を発表、同名写真集を出版。2013 年レビューサンタフェに参加、アメリカPhotolucida 主催の Critical Mass TOP 50(注目の写真家 50 人)に選出される。2015年、Lensculture Portrait Award や EMERGING ASIAN PHOTOGRAPHY GRANT を受賞。国内外で展示多数。出版物に「国士無双」(2012 年、2017年)、「涅槃の谷」(2015 年、2016 年)などがある。ニューメキシコ大学美術館、Dr Bhau Daji Lad 美術館に作品収蔵。
http://www.tsutomuyamagata.com

 

日時:7月7日(土)14:00〜16:00

会場:ソニーストア 札幌  札幌市中央区南1条西3丁目8-20

費用:3,500円

定員:20名

申込:山縣勉ワークショップ参加お申込フォーム

※ 空席があれば当日のご参加も受け付けます。

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