ポートフォリオレビューご参加のみなさまへ

参加者のみなさまへお知らせです。

ポートフォリオレビューを受けられる際は、写真はブックにせず、個別にお持ちくださるようお願いします。レビュー中にシーケンスなど、写真の順番を入れ替えることもありますので、ご了承ください。

なお、作品の方向性等で、どうしてもブック形式でとお考えの方は、info@hokkaidophotofesta.com までご相談ください。

よろしくお願いします。

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Portfolio Review

ポートフォリオレビュー

本ポートフォリオレビューは、北海道をキーワードとして、写真の可能性に挑戦する写真家の発掘・育成を目的としたアワードです。北海道をテーマとした作品であれば直接的に北海道をモチーフとした作品でなくても構いません。広く北海道をイメージした作品を募集します。

さらに今回はポートフォリオレビューを経てグランプリ作品を選定し写真集出版に繋げて行きたいと考えています。(応募作品の内容等により写真集出版に至らない場合もございます。)

グランプリ作品には札幌・東京・オランダ等での展示の機会も検討しておりますので、ぜひ挑戦していただきたいと思います。

 

レビュワー

関次和子(東京都写真美術館学芸員)

東京都生まれ。多摩美術大学美術学部芸術学科卒業。1990年より東京都写真美術館に勤務。自然写真史、山岳写真史研究。企画した主な展覧会に「山を愛する写真家たち 日本山岳写真の系譜」(’99年)、「ナチュラリスト・田淵行男の世界」(’05年)、「海中2万7千時間の旅 中村征夫」(’06年)、「昆虫4億年の旅 今森光彦」(’08年)、「黒部と槍 冠松次郎と穂苅三寿雄」(’14年)など。英国自然史博物館主催「Wildlife Photographer of the Year 2015」、「5th Singapore International Photography Festival 2016」審査員。

 

タカザワケンジ(写真評論家)

1968年群馬県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。写真評論、写真家インタビューを雑誌に寄稿。写真集の編集、写真についての展示など、写真のアウトプットに対する実践も行っている。構成・解説を寄稿した写真集に渡辺兼人『既視の街』(AG+ Gallery、東京綜合写真専門学校出版局)、石田省三郎『Radiation Buscape』(IG Photo Gallery)ほか。著書に『挑発する写真史』(金村修との共著、平凡社)。ヴァル・ウィリアムズ著『Study of PHOTO 名作が生まれるとき』(ビー・エヌ・エヌ新社)日本版監修。東京造形大学、東京綜合写真専門学校非常勤講師。IG Photo Galleryディレクター。

 

百々俊二(写真家)

1947年大阪生まれ。1970年に九州産業大学芸術学部写真学科卒業 、同年東京 写真専門学校教員に。1972年 大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)教員となり、1998年 同校学校長に就任。2015年には入江泰吉記念奈良市写真美術館館長に就任。写真家であり写真教育者としても写真と関わり続けている。
1996年写真集『楽土紀伊半島』で日本写真協会年度賞 、1999年 写真集『千年楽土』で第24回伊奈信男賞。2007年 日本写真芸術学会・芸術賞。
2011年には写真集『大阪』で第23回写真の会賞と、第27回東川賞飛彈野数右衛門賞を受賞。
2014年に出版された写真集『日本海』では、稚内、利尻島から佐渡島を経て山口県の萩まで、日本海沿岸を4年の歳月をかけて撮影した。

 

キム・ジョンウン Jeong Eun Kim(IANNBOOKS編集長、出版企画者)

2007年コンポラリーアート写真雑誌『IANN』(年2回発行)を立ち上げ、ベク・ スンウ、オ・ヒョングン、Area Parkなど、多数の写真集を出版している。Art Sonje Center SAMUSO: 教育チームを経て、「Daegu Photo Biennale 2012」チー フコーディネーターや「Seoul Photo Festival 2010」のキュレーターなど、写真 のフィールドで幅広く活動している。2017年にはアジアのエディターシップを 基盤とする非営利芸術団体、unit circleを立ち上げ、アジアの国境を越えた共同 プロジェクトを進行中。

 

大西洋(株式会社shashasha、株式会社CASE代表)

1966年生まれ。金融機関勤務、投資会社設立を経て2008年に美術情報誌 Articleを創刊。2012年より日本とアジアの写真集にフォーカスしたオンライン書店 shashashaをスタート。2015年には、case publishingを設立。「表現としての写真集」を考え、新たに本が与える体験を伝えるべく、精力的に活動をしている。

 

山縣勉(写真家)

1966 年東京生まれ、東京都在住。慶応義塾大学法学部法律学科卒。
エネルギー企業でマーケティング業務に従事後、ドキュメンタリー作家として活動に入る。2012年禅フォトギャラリーから作品「国士無双」を発表、同名写真集を出版。2013 年レビューサンタフェに参加、アメリカPhotolucida 主催の Critical Mass TOP 50(注目の写真家 50 人)に選出される。2015年、Lensculture Portrait Award や EMERGING ASIAN PHOTOGRAPHY GRANT を受賞。国内外で展示多数。出版物に「国士無双」(2012 年、2017年)、「涅槃の谷」(2015 年、2016 年)などがある。ニューメキシコ大学美術館、Dr Bhau Daji Lad 美術館に作品収蔵。
http://www.tsutomuyamagata.com

 

 

日  時:7月7日(土)、8日(日)

会  場:コンチネンタルギャラリー  札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1F

電  話:011-221-0488 FAX:011-281-0950

参加費用:4,000円(レビュワー2名)
※ 応募状況により、希望者は3名以上のレビューを受けられます。その場合、レビュワー1名に付き、4000円の追加料金をいただきます。

定  員:30名

募集期間:2018年5月1日(火)~6月30日(土)

必要事項:作品タイトル・枚数・ステートメント

申  込:定員に達したため締め切りました

 

本応募要項(応募規約)につきましては随時改訂される場合があります。必ず応募時点の規約をご確認ください。
スマホ、タブレットからのご応募はできません。必ずパソコンからお手続きをお願いいたします。

 

 

グランプリ:写真集出版
(グランプリに該当する作品がない等、写真集出版に至らない場合もございます。)

(写真はイメージです)

 


 

ポートフォリオレビュー募集要項

応募資格

  • 国籍、年齢、性別、経験(プロ・アマチュア)は問いません。
  • 個人での応募とし、グループや団体、法人などの応募は認めません。
  • 18歳未満の方は、保護者の同意が必要です。応募された場合、保護者の同意があったものとみなします。

応募条件

  • 応募は、北海道をテーマとした10枚以上50枚以下の組写真作品とし、1名につき1作品のみの応募とします。
  • 応募者自身が撮影し、現に著作権を有する写真に限ります。
  • 作品制作に使用する撮影機材やプリント機材などの銘柄は問いません。
  • 合成やコラージュなどの加工した作品も応募可能です。
  • 応募はプリントされた作品のみとし、画像データでの応募は認めません。サイズは六つ切り、またはA4サイズとします。
  • スライドや動画、絵画や立体物など写真以外の作品は受け付けません。
  • 応募作品は未発表のものに限らず、写真コンテスト等に応募している作品も応募可能です。ただし、オリジナル作品に限るものとし、写真集として出版されている作品は応募不可とします。

応募方法

  • 応募される方は、2018年6月30日の23時59分までに応募フォームよりお申し込みください。
  • 応募と同時に作品を5枚程度のサムネイル(長辺1,000ピクセル程度)を添付してください。
  • 応募フォームと同時に所定の様式で参加費を納めてください。
  • お申し込みを受け付けた後、内容を確認した上で確認メール(各種連絡事項を含む)を返信します。
  • 応募作品は原則、2018年7月7日のポートフォリオレビュー初日に持参してください。
  • ポートフォリオレビューグランプリの応募のみで、レビューを受けない場合も、参加費は4000円となります。 レビューを受けずにグランプリに応募のみの方は、その旨を応募フォームの備考欄に記載してください。作品と、作品に関する狙いなどを記載したステートメント(A4版一枚以内)を期日までに郵送していただきます。郵送先は申し込みの返信のメールにてお知らせいたします。 また、別紙に作品返送の必要の有無を記載し、返送を希望する方は、返送に必要な切手を添付した封筒(返送先の住所等を記載すること)も同封してください。返送を希望されない方の作品については、事務局で責任を持って破棄致します。

選考の流れ等

  • 2018年7月7日11:00からポートフォリオレビュー開始します。応募者は当日の10:30までに会場に入り、受付してください。
  • 7月7日のポートォリオレビューと事前に作品を郵送された方々の中から審査をして、7月8日10:00より1次審査を行います。1次審査ではでは、応募作品に関するプレゼンテーションを実施していただくほか、これまでの写真活動内容や今後の活動方向などについてもヒヤリングする予定です。
  • 7月8日13:00から最終審査を実施し、グランプリを選出・発表します。

実施会場

  • コンチネンタルギャラリー
    札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1F

参加費用

  • 4000円(レビュワー2名)
    ※ 応募状況により、希望者は3名以上のレビューを受けられます。その場合、レビュワー1名に付き、4000円の追加料金をいただきます。

定員に達したため締め切りました

 

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