WAYA展(わいわいがやがや)

WAYA展(わいわいがやがや)

HOKKAIDO PHOTO FESTA 主催

◾WAYA展(わいわいがやがや)


わいわいがやがやの「わ」と「や」をとってWAYA展です。
「むちゃくちゃだな!」とか「すごいなぁ!」という時に北海道弁で「わや!」という言葉を使う事がありますが、
とりあえず皆んなで写真を貼りまくって展示しましょう!というのがコンセプトです。
写真が大好きな方、普段から撮影活動をされている方々から作品を募集して、できるだけ多くの作品を札幌市資料館に展示します。会場への搬入・搬出が難しい方は、郵送でも受け付けております。たくさんのご応募お待ちしております。

なお、スピンオフとして、「WAYA山」を企画しております。会場内に、L版 or ポストカードサイズのプリントを山のように積み上げて、ご来場者にご自由にお持ち帰りいただこうというイベントです。そこで、Hokkaido Photo Festaでは、みなさまのお手元にあるお写真の寄付をお願いしたいと思います。テーマは自由です(公序良俗に反する作品はご遠慮ください)。何枚でも何十枚でも何百枚でも結構です。古いコレクションでも新しくプリントしていただいても結構です。写真作品であれば、市販のポストカードなども受け付けます。ご協力いただける方は、会期中に会場に直接お持ちいただいて、「 WAYA山」にご自身で積み上げてください。どうぞよろしくお願いいたします。
※ WAYA山にご寄付いただいた作品は返却できませんのでご了承ください。

 

日 程:2018年7月3日(火)~7月8日(日)
※7月2日(月) 午前10時〜17時までに作品を搬入していただきます。

会 場:札幌市資料館内ミニギャラリー
(札幌市中央区大通西13丁目 電話:011-251-0731)

開 場: 10:00-18:30
※最終日は17:00まで

テーマ:北海道
(広く北海道をイメージした作品。撮影地が北海道でなくてもOKです)

費 用: 1点につき500円

申 込:募集は終了しました。

【応募資格】

■国籍、年齢、性別、経験(プロ・アマチュア)は問いません。

■18歳未満の方は保護者の同意が必要です。応募された場合、保護者の同意があったものとみなします。

■スマホ・コンパクトデジカメ・デジタル一眼レフ・フィルムカメラなど、使用機材は何でも構いません。

■普段から写真撮影をされていて、自宅・コンビニ・写真現像プリント店などプリントできる方。

■2018年7月2日の展示作品搬入日に、札幌市資料館に搬入可能な方。若しくは、搬入日前日までに作品を送付できる方。
※送付先は受付確認メールにてお知らせします。送付でのご参加の場合、会場内での展示の位置、展示方法は指定できませんのでご了承下さい。

【応募条件】

■北海道をテーマとした作品であれば直接的に北海道をモチーフとした作品でなくても構いません。広く北海道をイメージした作品でご応募ください。

■プリント方法・プリント媒体・展示方法は自由です。ただし壁に掲示できるものとします。

■サイズはL版〜B0まで、枚数は自由です。

■参加料は、作品一点ごとに500円です。

【募集期間・応募方法】

■2018年6月30日(土))までに応募フォームよりお申し込み下さい。

■参加費は搬入当日、会場にて直接お支払いいただくか、応募フォームの返信メールに記載されている口座にお振込ください。
作品を送付される方は口座振込か、作品の郵送時に【無記名の定額小為替】でお支払いください。 (定額小為替の発行手数料は1枚100円です)

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Photo Exhibition

 

HOKKAIDO PHOTO FESTA 企画展- Ⅰ

◾『浜口タカシ・百々俊二・中藤毅彦』写真展

 

展示概要

北海道にゆかりのある写真家、浜口タカシ氏・百々俊二氏・中藤毅彦氏による写真展を開催します。

 

日程:2018年7月4日(水)~7月15日(日)

会場:Café & Gallery 茶廊法邑 札幌市東区本町1条1丁目8-27

電話: 011-785-3607

開場: 10:00-18:00 定休日 月曜日・火曜日(入場無料)

ⓒTakashi HAMAGUCHI

 

作家紹介

<浜口タカシ(はまぐち たかし)>

 1931年静岡県生まれ。横浜市在住。報道写真家として60年活躍し、今もなお後世に残すべく記録を撮り続けている。国内外で受賞歴や作品収蔵多数。

1985年には10数年通い撮り続けた北海道の記録を「北海讃歌」として出版した。

『2011.3.11東日本大震災の記録』『報道写真家の目』ほか著書多数。二科会写真部名誉会員・日本写真家協会会員。

 

<百々俊二(どど しゅんじ)>

  1947年大阪生まれ。1970年に九州産業大学芸術学部写真学科卒業 、同年東京 写真専門学校教員に。1972年 大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)教員となり、1998年 同校学校長に就任。2015年には入江泰吉記念奈良市写真美術館館長に就任。写真家であり写真教育者としても写真と関わり続けている。

1996年写真集『楽土紀伊半島』で日本写真協会年度賞 、1999年 写真集『千年楽土』で第24回伊奈信男賞。2007年 日本写真芸術学会・芸術賞。

2011年には写真集『大阪』で第23回写真の会賞と、第27回東川賞飛彈野数右衛門賞を受賞。

2014年に出版された写真集『日本海』では、稚内、利尻島から佐渡島を経て山口県の萩まで、日本海沿岸を4年の歳月をかけて撮影した。

 

<中藤毅彦(なかふじ たけひこ)>

 1970年東京生まれ。早稲田大学第一文学部中退、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。モノクロームの都市スナップショットを中心に国内外で作品を発表。

2013年に上梓した写真集「HOKKAIDO Sakuan,Matapaan」は幼少時に一時期過ごした北海道を訪れ、撮影した写真で構成されている。夏の北海道と冬の北海道。2分冊に分けられそれぞれアイヌ語で「夏が来る」という意味の「サクアン」、「冬が来る」という意味の「マタパアン」というタイトルが付されている。2013年第29回東川賞特別作家賞受賞。

作家活動とともに、四谷三丁目にてギャラリーニエプスを運営。

 


 

HOKKAIDO PHOTO FESTA 企画展- Ⅱ

『写真集の今昔』展


写真集に関する各種資料を「写真集の今昔」と題して展示します。

 

大西 洋(株式会社shashasha、株式会社case  代表取締役)

1966年生まれ。金融機関勤務、投資会社設立を経て2008年に美術情報誌 Articleを創刊。2012年より日本とアジアの写真集にフォーカスしたオンライン書店 shashashaをスタート。2015年には、case publishingを設立。「表現としての写真集」を考え、新たに本が与える体験を伝えるべく、精力的に活動をしている。

 

日程:2018年7月6日(金)~7月8日(日)

会場:コンチネンタルギャラリー 札幌市中央区南1条西11丁目コンチネンタルビルB1F

電話: 011-221-0488

FAX: 011-281-0950

開場: 10:00-18:00 ※最終日は17:00まで

※変更になる場合がございますので、ホームページにてご確認ください。


 

HOKKAIDO PHOTO FESTA 企画展- Ⅲ

◾WAYA展(わいわいがやがや)


わいわいがやがやの「わ」と「や」をとってWAYA展です。
「むちゃくちゃだな!」とか「すごいなぁ!」という時に北海道弁で「わや!」という言葉を使う事がありますが、
とりあえず皆んなで写真を貼りまくって展示しましょう!というのがコンセプトです。
写真が大好きな方、普段から撮影活動をされている方々から作品を募集して、できるだけ多くの作品を札幌市資料館に展示します。会場への搬入・搬出が難しい方は、郵送でも受け付けております。たくさんのご応募お待ちしております。

なお、スピンオフとして、「WAYA山」を企画しております。会場内に、L版 or ポストカードサイズのプリントを山のように積み上げて、ご来場者にご自由にお持ち帰りいただこうというイベントです。そこで、Hokkaido Photo Festaでは、みなさまのお手元にあるお写真の寄付をお願いしたいと思います。テーマは自由です(公序良俗に反する作品はご遠慮ください)。何枚でも何十枚でも何百枚でも結構です。古いコレクションでも新しくプリントしていただいても結構です。写真作品であれば、市販のポストカードなども受け付けます。ご協力いただける方は、会期中に会場に直接お持ちいただいて、「 WAYA山」にご自身で積み上げてください。どうぞよろしくお願いいたします。
※ WAYA山にご寄付いただいた作品は返却できませんのでご了承ください。

 

 

日程:2018年7月3日(火)~7月8日(日)
※7月2日 午前10時〜17時までに作品を搬入していただきます。

会場:札幌市資料館内ミニギャラリー
(札幌市中央区大通西13丁目 電話:011-251-0731)

開場: 10:00-18:30  ※最終日は17:00まで

テーマ:北海道
(広く北海道をイメージした作品。撮影地が北海道でなくてもOKです)

費用: 1点につき500円

申込:募集は終了しました。

【応募資格】

■国籍、年齢、性別、経験(プロ・アマチュア)は問いません。

■18歳未満の方は保護者の同意が必要ですが。応募された場合、保護者の同意があったものとみなします。

■スマホ・コンパクトデジカメ・デジタル一眼レフ・フィルムカメラなど、使用機材は何でも構いません。

■普段から写真撮影をされていて、自宅・コンビニ・写真現像プリント店などプリントできる方。

■2018年7月2日の展示作品搬入日に、札幌市資料館に搬入可能な方。若しくは、搬入日前日までに作品を送付できる方。
※送付先は受付確認メールにてお知らせします。送付でのご参加の場合、会場内での展示の位置、展示方法は指定できませんのでご了承下さい。

【応募条件】

■北海道をテーマとした作品であれば直接的に北海道をモチーフとした作品でなくても構いません。広く北海道をイメージした作品でご応募ください。

■プリント方法・プリント媒体・展示方法は自由です。ただし壁に掲示できるものとします。

■サイズはL版〜B0まで、枚数は自由です。

■参加料は、作品一点ごとに500円です。

【募集期間・応募方法】

■2018年6月30日(土)までに応募フォームよりお申し込み下さい。

■参加費は搬入当日、会場にて直接お支払い頂区か、応募フォームの返信メールに記載されている口座にお振込ください。
作品を送付される方は、作品の郵送時に参加費500円(×出品点数)分の【無記名の定額小為替】をご同封ください。 (定額小為替の発行手数料は1枚100円です)

 


◾森山大道ヴィンテージ展

 

展示概要

今回は森山大道の1970年代の貴重なヴィンテージプリント8点のほか同じ年代のプリント3点も同時に展示の予定です。ヴィンテージプリントとは、写真家が撮影した当時に制作されたプリントを指し、作者の撮影時の意図をもっとも表すものとして、美術館等では特に重要なプリントとされています。

1960年代から活躍を続ける森山大道は、ニューヨーク、パリ、ロンドンなど、海外の美術館でも展覧会が開催され、世界各地で写真集が出版されるなど国際的にも高い評価を得ています。

今回の展示は北海道では初めての展示になり、この後も北海道で見るのは大変難しいと思われます。

ぜひこの機会にご高覧いただきたいと思います。

 

日程:2018年4月11日(水)~4月22日(日)

会場:Café & Gallery 茶廊法邑 札幌市東区本町1条1丁目8-27

電話: 011-785-3607

開場: 10:00-18:00 定休日 月曜日・火曜日(入場無料)

ⓒDaido Moriyama Photo Foundation

 

作家紹介

1938年大阪府池田市生まれ。グラフィックデザイナーを経て、細江英公のアシスタントとなり、1964年に独立。1968年写真集 『にっぽん劇場写真帖』 、1972年写真集 『写真よさようなら』を発表。アレ・ブレ・ボケと呼ばれる荒れた粒子、焦点がブレた不鮮明な画面、ノーファインダーによる傾いた構図を特徴とした、既存の写真制度を覆すラディカルな表現で写真界を震撼させた。さらに北海道とも繋がりが深く1970年代スランプ時に北海道を訪れ再起の糸口を探った。この時撮影した作品を20数年後プリントし写真集「Hokkaido/北海道」や「NORTHERN」とし発表、さらには2009~2011年には、道内各地で同名の個展を開催した。

今回は自身の激動の70年代の希少なビンテージプリントなどを展示します。

  • 日本写真批評家協会新人賞、日本写真家協会年度賞、第44回毎日芸術賞、ドイツ写真家協会賞などを受賞。
  • 道内でも数多くの写真展を開催しており、アメリカやイタリア、フランスなどでも個展を開催。
  • 東京工芸大学客員教授、京都造形芸術大学客員教授、専門学校東京ビジュアルアーツ顧問。様々な写真教育活動に当たるなど、教育活動にも力を入れている。

 

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