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HPF2025「見えない世界を視る」から、HPF2026「あわいに響く」へ。

昨年は、写真を起点に、記憶、歴史、香り、光、映像、空間へと表現を広げ、「見るとは何か」を問い直しました。

今年は、その「視覚の拡張」から、さらに「知覚の拡張」へ。

喜多直毅のヴァイオリン即興演奏に、Pareraの映像、楓月まなみの空間デザインが呼応します。

音、映像、空間、建築、そして観客。
それぞれの「あわい」に、その日、その場所でしか生まれない時間が立ち上がります。

見るものから、身を置くものへ。

モエレ沼公園・ガラスのピラミッドという空間そのものが楽器となる、一夜限りの体験をぜひ。
 

HOKKAIDO PHOTO FESTA 2026 「見えない世界を視る」2nd year

あわいに響く ヴァイオリン即興演奏

2026 | 9 | 26 | Sat.|

Open 17:30 Start 18:00

演奏 喜多直毅

 

会場: 札幌モエレ沼公園

ガラスのピラミッドアトリウム

チケット: 3,500円(当日4,000円)

お求めはPeatixで https://peatix.com/event/5060060

8/1発売9/25 まで

主催: HPF2026実行委員会

  sapporo2026@gmail.com (坂本)

後援: 伊藤組100年記念基金

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HPF2026では、写真家・大橋英児さんと中西敏貴さんによるトークセッション「写真家になるという選択」を開催します。

 

二人は、若い頃から写真家を目指してきたわけではありません。それぞれ別の仕事、別の人生を歩むなかで方向を変え、リスクを取り、写真家として生きる道を選びました。歩んできた道は異なりますが、自らの表現を追求し、写真集として形にし、作品を世界へ届けようとしてきた姿勢には多くの共通点があります。

 

中西敏貴さんはHPF2023のポートフォリオレビューでグランプリを受賞。また、大橋さんも、2018年に「写真の町東川賞 特別作家賞」を受賞しています。

 

今回のトークでは、写真家として生きること、写真集をつくる意味、そして作品を世界へ届けることをテーマに、CASE Publishingからの写真集制作、パリ・フォトや欧米のギャラリー、アートフェアなど、世界の写真マーケットを視野に入れた活動についても語ります。

 

人生の途中から、写真家になる。

その決断と覚悟、そしてこれから二人が目指す場所とは。写真家を目指す方はもちろん、「自分の表現を仕事にしたい」「人生の途中からでも新しい道を選びたい」と考えている方にも、ぜひ聞いていただきたいトークセッションです。

 

HPF2026
大橋英児 × 中西敏貴
「写真家になるという選択」
トーク+写真集サイン会

2026年10月10日(土)13:00–15:00
江別 蔦屋書店 知の棟2F 文化教室
参加無料/定員25名

主  催 : HOKAIDOPHOTOFESTA 2026実行委員会

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